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1. 投資一任契約の場合
- 定率方式と成功報酬方式の2種類の報酬体系があります。
- 定率方式は、契約資産を一定の期日に時価評価した金額×年率1.05%(税込)を基本とします。ただし、運用方法等特段の事情でお客様と協議の上、適用料率を決定する場合があります。
- 成功報酬方式は、契約資産をある一定時点で時価評価し、純利益(売買手数料を控除後の利益)×年率21%(税込)を基本とします。ただし、運用方法等特段の事情でお客様と協議の上、適用料率を決定する場合があります。
- 上記報酬とは別に、有価証券売買手数料及び外国籍投資信託に係わる費用等が発生し、契約資産から控除されます。これらの費用は、運用状況により変動するため、予め料率等を表示することはできません。
2. 投資助言契約の場合
- 1)契約資産に基づく助言契約の場合
- ・上記1.投資一任契約の場合と同様です。
- 2)契約資産に基づかない助言のみに対する報酬
- ・報酬額は年間1,050万円(税込)を基本とします。
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■株価変動リスク
- 株式へ投資するに場合は、国内及び海外の経済・政治情勢の変化および発行体の業績等の悪化により株価が変動し、損失を生じることがあります。
■金利変動リスク
- 債券へ投資する場合は、金利が上昇する場合に債券価格は下落することから、損失を生じることがあります。
■為替変動リスク
- 外貨建資産への投資を行う場合は、投資対象先通貨に対し円高が進行する場合には、損失を生じることがあります。
■信用リスク
- 債券等へ投資する場合、発行体の財務状況が悪化し、債券価格の下落、利払いおよび償還金の支払いが滞るなどの要因から損失を生じることがあります。
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